2008/11/18 みなさん、こんにちは。塾長の松永です。
「個性を大切に」と今の世の中様々なところで言われます。
でも個性っていったい何でしょうか?
個性はどのようにすれば大切なものになるのでしょうか?
そして、自分の個性をみんなはどれだけ知っていますか?
私は個性というものは、自分で考えて、自分で行動したときに初めて現れるものだと思います。
自分らしくあるために、いったいどうしたらよいのか?
どうすれば自分で満足のいく結果が生み出せるか?
常に自分への問いかけを繰り返すことでやっと自分の個性が見えてきます。
そして喜びや苦しみをどんどん味わってください。
様々な経験が個性を育てます。
失敗を恐れず、思い切ったプレーが出来るように一緒に学びましょう。
そして野球を通じて、社会のルールや人間としての価値を学んでいって欲しいのです。
そこではじめて自分の個性は「活かせ」るのです。

そして、野球やスポーツを通じて大人になった時にどの様な人間になるのか、人として大切な事も同時に学んで欲しいと思います。

野球が上手く成ることが1番ではなくて、現段階ではまず、失敗を素直に認め勇気をもって前に進む事の必要性も学んで欲しいと考えています。

心身共に育つ大切な時期です、野球をやりながら人としての成長に、保護者の方と一緒に考え良きサポータになれればと思います。